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ハリウッドスター「ウォシュレット」に感激 ディカプリオ、マドンナ、ウィル・スミス…

1月9日19時20分配信 J-CASTニュース

ハリウッドスター「ウォシュレット」に感激 ディカプリオ、マドンナ、ウィル・スミス…

米芸能サイトでは「ディカプリオさんがウォシュレット購入」と報じている
 俳優のレオナルド・ディカプリオさんが、3200ドルもする「ウォシュレット」付きトイレを購入したことが話題になっている。「ウォシュレット」といえば、歌手のマドンナさんや俳優のウィル・スミスさんもテレビのインタビューで絶賛したことがあり、ハリウッドスターに大人気のようなのだ。

■環境に気を使う彼だからこそ選んだ?

 アメリカのセレブや芸能に関する情報誌「IN TOUCH WEEKLY」の電子版が2008年1月4日に報道したところによると、ディカプリオさんは最近ハリウッドヒルズにある自宅を改築した際、トイレは TOTOの最高級トイレを購入した。便座が暖かく、「ウォシュレット」機能付き。トイレは自動で蓋が開閉し、水も自動で流れ便器を清浄。リモコンも付いている。水も節約できるため、

  「環境に気を使う彼だからこそこのトイレを選んだ」

などと書いている。

 記事は、ディカプリオさんが高額なトイレを買った事と、そのトイレが様々な機能を持っていることに驚いている。「ウォシュレット」はまだ、アメリカでは珍しい存在なのだ。

 TOTO広報によると、初めて日本に旅行に来た外国人がホテルに泊まった際に、特に感激するのが「ウォシュレット」なのだという。マドンナさんや、ウィル・スミスさんなどの著名人も使って驚き、テレビのインタビューなどで絶賛したのは有名な話しだ。

■欧米市場にも本格参入

 TOTO広報によると、日本の洋式トイレの60%に「ウォシュレット」が付けられるまでになっている。発売したのは1980年だが、実は、売れるようになったのは90年代に入ってから。必需品というものではないし、和式トイレがまだ多数派だったからだ。それでも人気になっていく背景に、

  「日本には水で清潔にする文化がある」

ことが大きいとTOTO広報は話す。

 TOTOは現在、アメリカや中国などに現地法人を設立し販売を強化。08年4月にはドイツに事業統括会社「TOTOヨーロッパ」を設立し欧州市場に本格参入する。「日本でも10年かかりましたし、東南アジアには『水で清潔にする文化』がありますが、欧米ではどうなのか、ということがポイントになるのではないでしょうか」(同社広報)

 世界中のトイレを「ウォシュレット」が席捲するのはもう少しかかりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000001-jct-ent


ウォシュレット、実は日本だけなんです。

私の以前の仕事で、外国人がたくさんいたのですが、
ウォシュレットを気に入って、帰りに買って帰国するような
人が何人もいました。特に、ヨーロッパのほうで、寒い方の
国の方が多かったような気がします。
ウォシュレットよりも、あったまる便座のほうが
気に入ったのかもしれません。

ただ、電圧やらコンセント、現地で使えるのか、
それを考えているのかどうかがわかりませんでした(笑)。

トイレの事情、各国でいろいろと違うようです。

私の知っている経験では、以前の仕事で、いろんな国の外国人が
いたのですが、トイレの使い方が様々でした。
紙を使わない人がいたり、残飯を流して詰まらせたり。。。

現地に行った人たちの話を聞くと、けっこう驚くような
話がでてきます。中国のトイレは、しきりがないとか、
インドでは、紙を使わないとか。

各国トイレ事情で調べてみました:
http://homestay.at.webry.info/200703/article_6.html

話を戻して、ウォシュレットについて、
ウィキペディアによると

このようなトイレの多機能化は日本独特のものであり、
世界的にはこのような便座はまだ普及しているとはいえない。
歌手のマドンナが2005年に来日した時、彼女は
「日本の暖かい便座が懐かしかった」とコメントしている。
2006年10月現在、中国・香港・台湾・韓国・ベトナム・シンガポール・
インド・ドバイなどの中東地域・アメリカ・カナダで販売されている。

ウォシュレット - Wikipedia

ある地域では海外でも販売されているようですね。
日本のオンリーワン製品として、これから世界で
スタンダードになっていくのでしょうか。
意外なものがこうやって紹介されていると面白いです。